君が嫌いな君が好き

中島健人くんと辰巳雄大くんを応援しています。

SexyZone Debut 5th Anniversary

 

SexyZone結成5周年。

今まで文字に書いてこなかった気持ちを記録程度に。 

個人的な意見ばかりなので、大目にみてください。

 

 

2011年9月29日 SexyZone結成

その当時、私は高校生でした。

まだガラケーで、ツイッターやってたっけ、覚えてない。どうやってデビュー知ったのかすら、実はあんまり記憶にない。衝撃の方が大きかった。 

それより、次の日高校の廊下で、当時健人くんが好きだった友人と、『健人くんデビューしちゃうよ、どうしよう。セクシーゾーンって何…?』って騒いでたことのほうが覚えてる。

ただ、ただ、B.I.Shadowはどうなるの…?これは優馬w/みたいな一時的なもの?高地は?北斗は?って気持ちばっかりだったな…。やっぱりB.I.Shadowでいつかちゃんとデビューするって思ってたから、嬉しいより、驚きと戸惑いが大きかったかな。

でも健人くんがデビューってのは嬉しかったし、これからどうなるかのワクワクもあった。

 

 

 

2011年11月16日 SexyZone デビュー日

TV番組でもイベントでも健人くんを見れる日々が純粋に嬉しかった。

 

 

2011年12月25日 クリスマス握手会

ここで、初のコンサートが決定。

本当に嬉しかったな〜

すごくたくさんの人が握手の列に並んでた。『めっちゃファンがいる…すごい…』って思う反面、『何でこんなにいるの?やだ…』とも思ってた。

 

 

そこからは全てがとんとん拍子。

1stコンサートで、横アリのアリーナコンサートが決まって。勝利のハングリー、健人くんの家族のうた、風磨くんの未来日記、マリちゃんのコドモ警察。ラジオだって始まったし、レギュラーも。

今こうやって振り返ると、すごくSexyZoneも自分も恵まれてたな(笑)

 

ただ。1stとアリーナで5人で踊って歌ってて、ララリラ歌って、ビリビリ歌う5人見て。

再び来たんだよね、なんでSexyZoneで歌うんだろう、B.I.の曲なのに、って。

でも、まぁそんなことは言っても仕方ないし、私は早々に現実を受け入れた方だと思う。

一緒にデビューが決まった時に騒いだ友人は、結局Summaryで健人くんから降りちゃった…。

そのまま、レディダイ発売して、Summaryやって〜ってほんとすごかった。

 

 

ただ上手くいってるように見えて…少しずつ、少しずつ、SexyZoneに変化が出てきてた。

 

 

2012年10月SexySummerに雪が降る 発売

あれ、ジャケ写のサイズの差…。

キスマイの3:4があったから、すごくサイズに敏感だった。え、セクゾもそんな感じなの?って。でもそんなことないって思いたくて。

でも当時を思い出すと、セクゾ5人の衣装をすごく比べてた。3人は衣装のジャケットが2人とちょっと違う…って。1人で思ってた。

 

 

初代Johnny’s Worldは、3人で出演。2013年の春高バレーは、3人がサポーター。

聡マリは?別仕事ないでしょ?なんで出れないの?よくわからなかった。

 

 

 

 

2013年3月 JOHNNY’s World感謝祭

Real Sexy!初披露。

聡マリは…?え…?バックなの?何なの?

どこまでがSexyZoneかもわからないし、衣装の色全く違うし。

 

5月に発売されたReal Sexy!のジャケ写には、大量のジュニア。

学校でたくさん聞かれた。セクゾ3人なの?セクゾ増えたの?って。なんて答えてたのかな、分かんないよ〜とか言ってたのかな、覚えてない。家族にも聞かれた。SexyZoneは3人になったの?って。2人は捨てられたの?って。みんな冗談で言ったり、ただ知りたいだけだったと思う。でも本当に辛かったな〜。私に聞かれてもわからないし、そんなこと言わないでって言いたかったけど、怒るのは違うし、やり場のない気持ちが辛かった。

 

 

そんな中、健人くんは、BBJのドラマ、BBJ映画、銀匙の撮影。どんどんすごくなる。

健人くんの活躍は嬉しかった。JMKとか、自分のキャラを生かす仕事をしながら、演技の方面にも、って。でも心のどこかで引っかかるものがあって、健人くんが推される陰で聡マリが…って思うこともあったな。

そして、健人くんがどう思ってるのか気になった。全く3人とかのことには触れず、てっぺん取る、ってことしか言ってなくて。たぶん健人くんなりの考えだと思うんだけど、健人くんの口からはっきり聞けなくてすごく不安だった。

 

 

2013年10月 バイバイDuバイ 発売

とうとう恐怖の3人ジャケ写。

5人でも、そこ小さくする必要ある?っていうジャケ写。

 

 

2013年のJohnny’s2020Worldも、3人出演。

トニトニのOPの勝利だけのフライング。

時々、勝利が聡マリに挟まれてる時があって。

聡マリが飛んでる、出てるってことに喜びと、逆に何で全部に出れないのっていうやり切れない思い。

 

 

 

2014年7月23日 Summer Concert 2014

聡マリが、3人と同じステージに立つことがほとんどなかった。

いつもの松倉担の友人とOPから号泣した。本当に涙が止まらなかった。何で、聡マリがこんなことにならなきゃいけないの、って、コンサートの半分ぐらい泣いてた。

あの悪夢だけはもう思い出したくない。近くに5人全員いるのに、同じステージに立てなくて、SexyZoneの歌を歌ってるのに3人しかマイク持てなくて。2人は下で。聡マリは、3人に一歩手が届かなくて。

それでも笑ってる健人くんが嫌で嫌で仕方なかった。なんで健人くんは笑ってられるのって思うこともあったけど、健人くんは笑ってなきゃいけないんだよね…。

 

 

そこから、ほぼ離れた。ヲタ卒だって思ったし、『3人だから嫌だ』って言って、何もしなかった。コンサートに行くだけ。3人曲ばっかり発売されて、嫌だって思いばかりが大きくなって、CDも買わなかった。

私は5人のSexyZoneが好きで。セクバも好きだったけど、でもやっぱり聡マリがいるのに他のJr.ばっかりが前に出てくることが受け入れられなかった。

本人たちが1番辛いのに、それを分かってるはずなのに離れるなんて…今考えたら本当に最低なファンでした。

 

 

 

 

2015年12月16日 カラフルEyes 発売

やっとセクゾが5人に戻った。

5人同じ衣装、ジャケ写も同じサイズ。

何も変わらない、衣装も全てが全て同じで、バックのJr.もいない。

 

 

ウェルセクツアーに入ったら、完全にセクゾが元に戻ってた。OPから、ステージ上に5人だけがいる状態で。感動した。ここまで戻ってこれたんだ、って嬉しかった。

ただ逆に、SexyZoneにとって辛い時期に応援できなかった自分、いつか5人になるってのをずっと我慢して待てなかった自分がほんとに悔しい。

 

 

2016年11月16日。5周年。

ちゃんと5人に戻り、絆が深まって強くなったSexyZoneになってると思う。5周年。ちゃんと5人で迎えられて嬉しい。おめでとう。

でも、祝ってる場合じゃない、感動してる場合じゃない。

5人がバラバラになることで、SexyZoneが個人個人で活動できる力を蓄えることができたはず。これからが本番。ファンもここから頑張らなきゃいけない。

今回の5周年のアルバムも、韓国のグループに初日負けそうになった。『イベント参加券付けないと売れない』っていう時代をそろそろ卒業してほしい。もっと、SexyZoneってグループをファンじゃない人にも知ってほしいし、ファンじゃない人にもかっこいいって思ってもらえるグループになってほしい。

 

私は、3人になった時は離れてしまった。ファンが1番支えなきゃいけない時に離れて、昔ばかり懐古して。そんなファンとしての自分もちゃんと卒業して、成長しなきゃだなって思う。今までは今まで。これから、どうSexyZoneが変化していくか、健人くんがどうトップまで辿り着くか。私はそれを今まで通り、出来る限り、見守りたい。

 

本当にこれからが勝負。

5人に戻って、5周年を迎えた大人なSexyZoneで地球を回していく。

そして、健人くんが、SexyZoneが、てっぺんを取る日を待ち望むだけ!

 

時代を創ろうSexyZone!!!